OVERVIEW

ドローン(UAV)測量とは

無人航空機(ドローン/UAV)を使って上空から地形・建物・土地を撮影・計測する最新の測量手法です。 GNSSとカメラを組み合わせたフォトグラメトリ技術により、高精度の3Dデータと正射影像を取得できます。

山崎土地家屋調査士事務所では、国土交通省への飛行承認申請も含めた一貫したドローン測量サービスを提供しています。

国土交通省 飛行承認申請も代行

航空法に基づく飛行許可・承認の取得手続きも当事務所が代行します。

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急傾斜地

山林・崖地など従来測量が困難な地形も安全に計測

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広大な農地

数十ヘクタール規模の農地・山林を短時間で測量

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工事現場

造成・建設現場の進捗管理・土量計算に活用

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住宅地・市街地

密集住宅地の広域測量・地形把握に対応

WORKFLOW

ドローン測量の流れ

01

現地確認・飛行計画作成

測量エリアの現地確認を行い、飛行経路・高度・GCP(地上基準点)の配置計画を立案します。

02

飛行承認申請(必要に応じて)

国土交通省への飛行許可・承認申請が必要な場合は代行します。通常1〜2週間で許可取得。

03

GCP(地上基準点)設置

GNSS測量機を使用して高精度の地上基準点を設置します。成果品の精度を確保するための重要な工程です。

04

UAV空撮・データ取得

計画に基づきドローンを飛行させ、オーバーラップを確保しながら写真データを取得します。

05

データ処理・成果品作成

フォトグラメトリソフトで点群データ・正射投影図・地形図・土量計算等の成果品を作成します。

06

成果品納品・説明

完成した測量図・データをご説明しながら納品します。登記申請が必要な場合は引き続き対応します。

DELIVERABLES

主な成果品

正射投影図(オルソフォト)

空撮画像を幾何補正した高精度の地図画像

点群データ(3D)

地形・建物の3次元座標データ(LAS形式等)

地形図・等高線図

地形の起伏を可視化した測量図

土量計算書

造成前後の土量を正確に算出

建物現況図

建物の位置・形状を正確に図示

登記申請書類

測量成果をもとに登記申請書類を作成(オプション)

ドローン測量のご相談・見積もり

現場の状況をお聞かせください。最適なプランをご提案します。

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